2008年02月01日
村山祥栄・維新

現在の村山祥栄事務所(木屋町通御池上ル)周辺は実は、幕末・明治維新の中心地であった所です。
新しい世の動きの核心であっただけに、暗殺や襲撃で大変血の流れた地域でもあったそうです。
彼の事務所の少し北には桂小五郎の潜伏邸、佐久間象山と大村益次郎が討たれた場所、ホテルオークラは長洲藩邸の跡地、その前に桂小五郎の銅像も。事務所から少し南へ下れば、池田屋の跡、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された近江屋跡。
それから150年後の今、京都に村山祥栄による維新の風が吹くことを願います。
Posted by 93carrera at 01:52│Comments(2)
この記事へのコメント
維新の風が吹くことを信じています!
よみがえれ京都!
よみがえれ京都!
Posted by 我想ふ at 2008年02月04日 11:28
こんにちは。
村山議員への想いは同じですが「桂小五郎の潜伏邸」ここだけは、ちょいと意見させていただきます。
たぶん「桂小五郎の潜伏邸」って、幾松の事をお書きになっていると思うのですが、全く桂小五郎・幾松と関係の無い施設で、歴史を捏造し商売されているところです。
ですので、維新の風が生ぬるい捏造された風と誤解されないようにコメントさせて頂きました。詳しくは拙ブログカテゴリー幾松を。
村山議員への想いは同じですが「桂小五郎の潜伏邸」ここだけは、ちょいと意見させていただきます。
たぶん「桂小五郎の潜伏邸」って、幾松の事をお書きになっていると思うのですが、全く桂小五郎・幾松と関係の無い施設で、歴史を捏造し商売されているところです。
ですので、維新の風が生ぬるい捏造された風と誤解されないようにコメントさせて頂きました。詳しくは拙ブログカテゴリー幾松を。
Posted by naka at 2008年02月07日 00:39