村山祥栄・維新
現在の
村山祥栄事務所(木屋町通御池上ル)
周辺は実は、
幕末・明治維新の中心地であった所です。
新しい世の動きの核心であっただけに、暗殺や襲撃で大変血の流れた地域でもあったそうです。
彼の事務所の少し北には桂小五郎の潜伏邸、佐久間象山と大村益次郎が討たれた場所、ホテルオークラは長洲藩邸の跡地、その前に桂小五郎の銅像も。事務所から少し南へ下れば、池田屋の跡、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された近江屋跡。
それから150年後の今、京都に村山祥栄による維新の風が吹くことを願います。