京つう

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2008年01月15日

村山祥栄さんの本

村山祥栄さんが本を出版されました。
とても分かりやすく、著者の実績が良く表れています。
この京都市長選の立候補と比べると、やはり動ける村山さんこそが出馬して頂いて、市長になって頂くことが最適なのかもです。


お求めはこちらへ
www.amazon.co.jpの読者レビューを引用させて頂きます。
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負の遺産, 2007/12/23
By アマゾン太郎 "アマゾン次郎" (京都)
京都市民です。
いわれなき差別を解消するために行ってきた同和事業により今度は逆差別が生まれた。
負の遺産を精算しないがため旧同和地区に見えない心の線を引いたままになり、
誰も触れようとしない現実がある。
負の遺産を精算し心の線を無くすことこそが同和行政の本来あるべき姿だと
詳細な情報・資料を基に書かれています。
京都市民は必読、いや全ての方が必読とお奨めできる内容です。
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By まるちゃん (東京都渋谷区)
お薦めです。
著者は2003年、25歳2か月で最年少で京都市会議員選挙に当選し、
たった一人の無所属として日々、自己保身に陥らず、
利益誘導とは無縁で、次の世代を見据え、
ただ、当たり前のことを当たり前に実行できる政治を「政(まつりごと)」本来の姿だと
信じ闘っています。

前半部分は著者の学生時代などの半生が綴られており、
後半部分では、データが裏付けとなった事実を公開しています。
『現状現場主義』をモットーにしているだけあって、内容は非常に面白いです。
2月に京都市長選挙があるのですが、個人的にはぜひ出馬してもらいたいと思う。

同和や政治に興味がない、関心がない、そういった方にこそ、
現在の日本の京都の現状をこの本を読んで知ってもらいたいと思います。

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By paper

京都市の同和行政を単に批判する内容ではなく、
同和行政の現状と、これからについて前向きに書かれている。

本書にある、現地でのアンケート調査、現場写真には驚かされた。
資料もしっかりとしており、かなり興味深い。

同和問題について、解決策を考える機会になった。

誰もが避けてきたタブーに挑戦する姿勢を、他の議員も見習って欲しい。

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By 女子大生 (京都市下京区)

京都市民として触れてはいけないという風潮を正面から向き合って調査し、議会にも提出している。さらに、同和の逆差別についても私たちに正しい知識を与えて教えてくれているので非常に良い。視覚資料やデータもきちんと掲載していて京都市の現状についてわかりやすくて良かった。
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Posted by 93carrera at 22:02│Comments(1)
この記事へのトラックバック
2008年2月17日京都市長選挙を考えるための資料・リンク集。
前回2004年には「38.58%」という低投票率だった市長選を、
草の根の市民レベルで盛り上げていくための特設サイトです。
少しで...
投票に行こう! 京都市長選挙 2008年2月17日(日)【【PeaceMedia】 ピースメディア】at 2008年02月01日 03:48
この記事へのコメント
門川さんは市長として不適です.

平成19年(2007年)12月26日不法行為に基づく損害賠償命令を京都地裁から受けて、承服しなかった.

そして大阪高裁に控訴しています.

京都市に7100万円を払いたくない本人が京都市長になったら、払わなくていいのに決まってます.

ホントに厚かましい人です.
Posted by 七転び八起き at 2008年02月04日 02:24
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